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2021.10.09

信じることでしか得られないモノもある。

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信じることから始めてみる。
一度や二度上手く行かなかったから

すぐに交代とか

辞めさせるとか


そんなの絶対的におかしい。
人生においては

失敗はつきもの。



逆に全てが上手く行った方が

気持ち悪いし

そこには、喜びは絶対に起こらないし

上手くいったことへの価値が高まってこない。


わざと失敗するのは

問題外として

一生懸命にトライして

失敗したのなら

必ず解決策はある。


そのためには

信じることから始めるべき。

今日は、そんなお話

読んでいただきありがとうございます。

ひとり社長が経営者として

演じるステージをワンランク上げるお手伝いをさせていただく、

ひとり社長の伴走者西川徹です。

西川徹の自己紹介はこちらから

ひとり社長とは、

事業の重要な意思決定をひとりで行ってる社長のこと。(私の定義です)



上辺を変えても何も変わらない。

残念でしたね~

全部の試合を観たわけではないけれど

勝て可能性は十分あったし、

実力の差がそれほどあっとも思えなかった。

紙一重、ギリギリのところで

勝負したから、ココは切り替えて

次へ集中するべきなんじゃないかと思います。


監督を辞めさせたから

チームが強くなるわけでもなく

何か解決するかといったら

そうじゃないでしょう。


解任したからって

何にも変わらない。

むしろ悪い方向に行ってしまう。

信じることから始める。


選手は一生懸命やっているわけで

負けようと思って

やっている選手は誰一人いません。



これは、仕事においても

同じコトだと信じています。



中には、給料さえもらえたら

いいわぁ~っていう従業員も

いるだろうけど




それは、ごくごく一部。

ふつうは、その会社のために

頑張っていこうって思って

仕事しています。


もし、従業員の全てが

給料さえって思っているのだと

それは、




ひとり社長

あなたの責任です。



あなたが

お金さえって

思って仕事しているんじゃ

ないですか??




会社は、ひとり社長の心の状態が

現れているだけです。
その心の状態で集まってきた

従業員なら、きっと

お金だけにフューチャーされているでしょう。



まずは、ひとり社長が

自分の心を変えていく。


自分の心が変われば

必ず従業員も変わっていきます。


変わっていく過程で必要なことは




信じること



信じぬくこと





もともと、ひとり社長も出来てなかったんだら

自分が変わったと思ったからって

それを従業員に押し付けてはダメ。



それぞれ変化のスピードがあるでしょう。


早く気づいて変わっていく人

ペースはゆっくりだけど、変わろうとしている人

なかなか気づかず変わらない人 etc・・・

人は千差万別。

色々な人がいます。



でも、ひとり社長が従業員に対して

共通して行うこと





それは






信じること。







信じぬくこと



これだけです。



この待つという行為は

辛く、キビシイです。



ですが、

信じることは必要です。

それでは、また明日。




今日のまとめ




手取り、足取り

教えた方が簡単ですし

こちらも楽。

時間も早く感じますが


長い目で見た場合には

教えない方が

会社にとって、

プラスになることが多いです。


だから、信じて待つ。
これしかありません。


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