Blog

手帳

2021.11.15

国家試験は麻薬と同じ。一度使ってみるとやめられません。

 484/730



今日も読んでいただきありがとうございます。





できる後継者に

過去、自分が父親から逃げる為に独立という道を選び、経営者として生き残るために身につけた『自由な発想力』『行動力』であなたの大切な後継者を

【できる後継者】へと導きます。

ひとり社長の未来を照らす伴走者西川徹です。

西川徹の自己紹介はこちらから

※ひとり社長とは、

事業の重要な意思決定をひとりで行ってる経営者のこと。(私の定義です)

今日は、こんなお話










最後の最後は、受かりたいかどうかの気持ちが大切

なんと73歳で国家試験に合格とは・・・

おめでとうございます!!

スゴイ執念ですね。

しかも1日10時間以上の勉強

資格試験は、勉強し始めると

受験生のレベルはさほど変わらなくなっていきます。



最後は、受かりたいと

想う気持ちが強いかどうかに

かかってくるんですよね。

この方はその受かりたいという

執念が実を結んだんでしょう。


なぜ、そんなことが言えるかって???

だって、私もある資格の受験生でしたから・・・


資格試験は劇薬・麻薬と同じ。




そうなんです。

私もとある資格に合格していて

勉強していた国家試験の受験生を

していた時期がありました。






今から約20年以上前に

『司法書士』という資格に

受かりたくて、1日何時間も勉強していました。

朝起きてから、夜寝るまで

1日中勉強していた時もあります
それこそ、10時間以上かな






ところが、

私の知能レベルの低さと

何が何でも受かりたいという

執念が私にはなかったので





最終的に合格することは

できませんでした。





数年勉強しましたが

行けるだろうと思った年に

受かることができずに






年齢的なモノもあって

その後勉強する気力が続かずに

受験することを

諦めてしまいました。



資格試験は一度踏み入れると

合格するまで抜け出すことが

できなくなってしまいます。



せっかくここまで勉強したのに・・・

って感じてしまうんでしょうか。
10年選手もいらっしゃいます。



私はそんなことを考えずに

辞めました。というより



私の悪いクセである

『逃げ』だっただけです。






この悪いクセが出てしまって

目の前の苦痛なことから

逃げるクセが発動したんですよね。






受験を続けていくにも

かなり高いモチベーションが必要です。

しかも、モチベーションの維持も同時に必要です。





でも、今振り返って

確かに司法書士という資格があった方がいいと

思う場面はありますが

無くても十分仕事できますし






逆にないことで

なくても自分ができる方法であったり

また、自分の生きる道を探し

色んなことを考える




そんな機会となっていて

全てがオールOKの状態です。


全部自分でしなくても
資格持っている人に

頼めばいいんですよネ




今後も資格を取りに行く予定は

ありません。

というかいらないですネ。






あることで

メリットも大きいですが

自分にとっては

デメリットになる可能性だってあり得ます。






無くてもいいような

事業形態にしていけば

いいだけでなので




今、持っている行政書士の資格も

引き継いでくれる方がいたら

承継していこうと思っています。





どんどん手放し

自分が自由になっていく
あまり執着しすぎると






大切なことが

目に入らなくなり




もっと大きなチャンスを

逃してしますかもしれないですよ。



それでは、また明日。

今日のまとめ



自分のこと書いてしまいました。

逃げグセがあることを

過去の振り返りから

見えてきました。


この逃げグセを

少しずつ減らしていけば

自分がもっと変われるかも

しれないとも思っています。


そのためにも、

まずやってみる

すぐにやってみる




この精神が重要となってきます。

お友達登録お待ちしております。

ダウンダウンダウンダウンダウンダウン

読者の方からはたくさんの気づきや元気をもらえると大好評!!

無料メルマガ登録募集中
日常の小さな気づきをあなたにお届けしています。
ぜひ、メルマガ登録よろしくお願いします。

経営と会計の基礎知識を同時に学べる研修となります。

2021.10.28

人に歴史あり、過去に強みあり

 466/730




今日も読んでいただきありがとうございます。




ひとり社長が経営者として

演じるステージをワンランク上げるお手伝いをさせていただく、

ひとり社長の伴走者西川徹です。

西川徹の自己紹介はこちらから

ひとり社長とは、

事業の重要な意思決定をひとりで行ってる社長のこと。(私の定義です)

今日は、こんなお話


人に歴史ありですネ。




人には過去が絶対にあり

その過去に人生の飛躍のヒントが隠されている

そんな気がします。

その過去をしっかりと受け止めて

自分の中で浄化出来た時に

『強み』へと変わっていくんです。




彼女も現在キラキラした世界で

活動されていますが

こんな過去があったんですね。





こうやって、メディアで

話ができるのは、

きっと自分の中で浄化できている証拠

その経験が彼女の『強み』に

なっていくんじゃないでしょうか。




過去の浄化


実は、過去の辛かったことが

今の力になってくれます。





振りかえりたくないことや

目を背けたいこと






そんなことの中から

実は、宝の原石が見つかるかもしれません。





あの時があったからこそ・・・

今がある。



あの出来事のおかげで

今がある



そんなことが

言えるように

なるためにも

『浄化』は絶対に必要です。



どうしても

過去を振り返れない方も

いるかもしれませんが

でも、いつかその過去を振り返らなければ

ならない時がきっとやってきます。



乗り越えなければならない

場面が必ずやってきます。



自分はここ数年

過去をふりかえらなければ

ならないことが

次々と起こりますし





人前で自分のことを

話すときに、過去の話をしないのは

不自然なので

必然的に過去を振り返っています。





でも、そのおかげで

過去をさらけ出すこともできてきましたし

その過去のおかげで

今の自分があると認めることもできるように

なってきました。





まだまだ、やらなければ

いけないことが

多いですが






ひとり社長もぜひ

一度立ちどまって

過去の振り返りを行ってみてください。



きっと、自分の

『強み』の発見につながるはずです。





それでは、また明日。

今日のまとめ

自分が当たり前のようにできる

強みの発見が、この先の未来を切り開いていって

くれるんだと信じています。


ひとり社長の強みって何ですか??



お友達登録お待ちしております。

ダウンダウンダウンダウンダウンダウン

読者の方からはたくさんの気づきや元気をもらえると大好評!!

無料メルマガ登録募集中
日常の小さな気づきをあなたにお届けしています。
ぜひ、メルマガ登録よろしくお願いします。

経営と会計の基礎知識を同時に学べる研修となります。




2021.10.14

継続することが、結局は最強なんです。

 452/730

ひとり社長は何か続けていることありますか?

どんなことでもいいので

続けていることがあるのは



実は、最強なんですよ。


だって、続けたくても

続けることができない人が

多い中、続けていることが

あるというだけでも

希少価値ありです。

今日は、そんなお話


読んでいただきありがとうございます。

ひとり社長が経営者として

演じるステージをワンランク上げるお手伝いをさせていただく、

ひとり社長の伴走者西川徹です。

西川徹の自己紹介はこちらから

ひとり社長とは、

事業の重要な意思決定をひとりで行ってる社長のこと。(私の定義です)



タモさんスゴイなぁ~。



やっぱりタモさん凄かった。

1987年4月3日から司会に就任したタモさんは

2021年9月17日放送時点で34年168日、計1365回の在任となり、

本記録は書籍「ギネス世界記録2022」日本語版(11月17日発売)に掲載予定となっている

そうです。


一つのことをコツコツと
続けていくことの強さを改めて
しりました。


しかし
35年も続けるって
凄すぎます。


継続こそ最強説


一つのことを

コツコツと続けていくことが

実は、最強なんじゃないかと思っています。


中小企業白書2017年度版によると、
起業希望者数および起業準備者数は、
2012年の時点で約226万人。
同じく2012年の起業者数は30.6万人と、
1997年の起業希望者数約413万人、
起業家数36.8万人と比べると減少傾向のようです。


しかし、起業希望者に対する起業家の割合については、
1997年から2012年にかけて、
13.1%、18.6%、19.9%、20.2%と増加しており、
起業希望者が減少している一方、
毎年一定数の起業家が誕生しています。



新たに設立された会社や
個人事業が1年後に残っている生存率は約72%です。



逆に言えば、今年起業した人の内10人中3人は、
その翌年に廃業してしまっている計算になります。


最初の1年間の内に廃業してしまう起業の中には、
十分な事業計画を持たずに
見切り発車のような形でスタートし、
途中で息切れしてしまうところが多いです。
(私もその人(;^_^A アセアセ・・・)

ななとか生き延びていますけど・・・


またはじめて、起業する人は経営の経験も少ないため、
うまくいかないケースが多くなっている場合も多いそうですよ。



経済産業省のデータから計算すると
起業後、3年たった時点での生存率は約50%、
5年たった時点での生存率は約40%



そして
起業してから10年後の生存率はというと
約26%というデータがあります。



これらの数字のように

続けていくというのは、

とても難しいことですし



逆に続けてこれたということは

スゴイことなんですよネ。



私は、8年前に独立しましたけど

その当時は、とにかく

その場から逃げたくて

独立しただけで



計画もなにもなかったです。
プロフィールにもあるとおり

西川徹の自己紹介はこちらから

行政書士という資格と

お客様1件。

お金なしという状態から

スタートしました。


どんどん通帳から

お金が無くなっていく

恐怖は今でも覚えています。



それでも、何とかやってこれたのは

目の前の仕事を

一つ一つ一生懸命やっていこうと

思っていただけで




絶対に負けたくないという

反骨精神



必ず今を乗り越えてみせるという

熱量けでした。




それでもここまで来れたのは

自分の強みだと思っている

『自由な発想力』と『行動力』の

おかげです。



めちゃくちゃ色んなことを

考えました。
これだと上手く行くんじゃないかと

チャレンジしては失敗し



この方法はどうだろうって

やってみても

上手くいかない・・



その繰り返しの中で

自社の研究開発を続けて

自分への教育を継続してきたらからこそ

今があると思っています。



何とか

妻の希望だった

小さいながらも自宅も建てましたし

今年に入って

事務所も借りることができました。





事業を続けていく中で

困難もたくさんありましたが

私自身としては




他人にも自分自身にも

負けたくない一心で

ここまでやってきました。



他人には

もしかしたら負けることもあるのかも

しれないけれど




最後、自分自身に

負けたら、きっと全てが

終わってしまうでしょう。



だから、

自分の心に

負けない強さ

経営者には必要です。



そのためには

規則正しい生活で

朝早く起きることですネ。



朝早くおきることで

メンタルが一定し確実に

整ってきます。




私も4時起床を

ルーティン化することで

メンタルが整い安定してきて

何が起こっても

それほどブレなくなってきているようです。
まだまだ実践中ですが


メンタルが一定化することで

ブレない自分が出来上がり




自分が進みたい方向へと

自分で歩んでいける気がしています。





ひとり社長は何時起床ですか??

ぜひ教えてください。

それでは、また明日。

今日のまとめ

今朝は3時起床でした。

その代わり、前日は9時に就寝です。



流行り病で

夜、家から出ることが本当に少なくなって

この生活スタイルが確立してしまいました。


自分にとっては

とてもいいことで

継続していきます。

お友達登録お待ちしております。

ダウンダウンダウンダウンダウンダウン

読者の方からはたくさんの気づきや元気をもらえると大好評!!

無料メルマガ登録募集中
日常の小さな気づきをあなたにお届けしています。
ぜひ、メルマガ登録よろしくお願いします。

経営と会計の基礎知識を同時に学べる研修となります。

2021.10.12

本当にそのビジョンは必要ですか??

 450/730

自分のビジョンって

ありますか??


将来どうなっていきたいのか??

それがハッキリとしていれば

きっと迷うことも少ないはず。


どうすれば

ハッキリするのか??

今日は、そんなお話

読んでいただきありがとうございます。

ひとり社長が経営者として

演じるステージをワンランク上げるお手伝いをさせていただく、

ひとり社長の伴走者西川徹です。

西川徹の自己紹介はこちらから

ひとり社長とは、

事業の重要な意思決定をひとりで行ってる社長のこと。(私の定義です)

道は一つじゃない。




人生はまさかの連続。

何がきっかけで変わっていくか
正直分かりません。

人生のその脚本、演出、主演、助演

全て自分が演じています。



自分で筋書きを全て書いて

生まれてくるってことも

あるそうですよ。



自分で人生を描くために




ひとり社長としては

自分自身の事業は

自分の手でビジョンを描きましょう。




自分がどうなっていきたいのか??

どういった経営をしていきたいのか??

その事業で何を手に入れたいのか??





そういったビジョンが

明確であればあるほど

自分の筋書き通りの道を歩みやすくなるはず。
つまり、目指す方向がハッキリするからですネ。






そこがないと

迷子になってしまいますし
リスクカードを引いた時に

対応することが難しくなってしまいます。



そのために

有効なのが




手帳です。

image

手帳に自分のビジョン

目標を描き、その目標を

毎日、毎日、確認することで

自分の中に深く刻まれます。


目標を達成できない人の

大きな特徴として



その目標をそもそも

忘れてしまっているから

達成することすら

できないんですよね。


まずは、

忘れないこと。

自分がしっかりと

覚えておくことが必要です。



そのために

手帳で毎日確認し

そして、進捗状況を確認し



方向性が間違っていないのかを

確認する。



これがとても大切です。

私も手帳を単なる

予定管理から

自分の未来を実現するための

ツールとして使い始めてから

目指すべき方向がハッキリし

毎日が活動しやすくなってきました。



とはいえ

まだまだ使いこなしているわけではないですが

試行錯誤しながら

自分に馴染ませています。



自分のビジョンを叶えるツールは

たくさんあります。



ですが、ぜひ手帳で

人生をデザインしてみませんか。

それでは、また明日。


今日のまとめ


手帳はめちゃくちゃいいです。
ビジョンへの道のりと

記録を残すにはとてもいいツールです。


image

いずれ、手帳のセミナーも開催していきます。
ひとり社長には必須のアイテムではないかと

思っています。


お友達登録お待ちしております。

ダウンダウンダウンダウンダウンダウン

読者の方からはたくさんの気づきや元気をもらえると大好評!!

無料メルマガ登録募集中
日常の小さな気づきをあなたにお届けしています。
ぜひ、メルマガ登録よろしくお願いします。

経営と会計の基礎知識を同時に学べる研修となります。

2021.10.01

ひとり社長に質問です。朝のモーニングルーティンありますか??

 439/730



モーニングルーティンって

ありますか??


つまり、毎朝、毎朝

同じ事ですが、続けていること。


朝起きてから

何をしようか決めていては

余計な意思決定をしなくては

いけないので、とてももったいない。


決めたくてもいいように

自分にとってプラスになるような

ことを取り入れると

1日の中で決めることが

減っていきます。

今日は、そんなお話

読んでいただきありがとうございます。

ひとり社長が経営者として

演じるステージをワンランク上げるお手伝いをさせていただく、

ひとり社長の伴走者西川徹です。

西川徹の自己紹介はこちらから

ひとり社長とは、

事業の重要な意思決定をひとりで行ってる社長のこと。(私の定義です)




2カ月ぶりの朔日参り。



写真が暗い・・・

曇っていて

あまりいい写真ではありませんが

今日は、10月1日ということで

恒例の朔日参りに伊勢の神宮(外宮)へ行ってきました。



先月は、緊急事態宣言で駐車場が使えなかったので

お参りができず、残念でしたが

晴れて、昨日緊急事態宣言とやらが

解除されましたので、行ってまいりました。



気持ちも新たになりました。

毎朝のルーティン


毎月のルーティンとして

1日に朔日参りをしています。

先月1カ月を過ごせたことと

今月1カ月頑張ることの誓い。



これをするために

毎月1日に参拝しております。


かれこれ

独立してからずっと

欠かさず、どうしても行けない時は

翌日だったり

1カ月のスタートとしての

ルーティンとしています。



ひとり社長は何か

ルーティンありますか??




特に

モーニングルーティン


朝、どんな風に時間を使っていますか??
起きる時間って決まってますか?

起きてから仕事まで

何されていますか??

朝の時間って

結構集中することができる

いい時間だと私は思っていまして

その時間をどう使うかによって

1日が変わってきますし

1週間、1カ月、1年の積み重ねることで

全く違うモノになっていくのではないかと

思っています。



ちなみに

私のモーニングルーティンは

4時起床→家の掃除→手帳タイム

→マインドフルネス瞑想→朝ヨガ

→仕事

と今現在なっております。



最初は、1日の流れをつかむために

手帳タイムをしっかりと

確保したくて

4時起床としていたのですが

静かな朝の時間に

何もしない時間と

身体が年齢とともに

硬くなってきたので

それを少しでも柔らかくするために

ヨガ始めました。



モーニングルーティンを

取り入れたことで

朝の時間をどう使うか

迷うことはなくなりましたし

8月から始めて

1カ月以上が経過しまして

完全に習慣化できました。



このモーニングルーティンは

自分で決めたことをする。

つまり、自分との約束を

毎日守っていく。


そんな感じですので

約束を守った自分を

認めることで

自信がさらについた感じになりました。


自分が決めたことを

愚直に行っていく。


これだけで

自信をつけることは

可能です。



ひとり社長も何か一つでいいので

毎日の自分との約束を交わし

守っていきましょう。

それでは、また明日。



今日のまとめ

私の場合は

手帳の存在が大きく。

手帳を書くための時間をどうしても

確保したくて、

モーニングルーティンが決まっていきました。


1日の流れがとても良くなりましたし

やってよかったと思っています。
このまま続けていきます。



お友達登録お待ちしております。

ダウンダウンダウンダウンダウンダウン

読者の方からはたくさんの気づきや元気をもらえると大好評!!

無料メルマガ登録募集中
日常の小さな気づきをあなたにお届けしています。
ぜひ、メルマガ登録よろしくお願いします。

経営と会計の基礎知識を同時に学べる研修となります。

2021.09.19

ひとり社長は手帳使っていますか?手帳で人生は大きく変わります。

 427/730


人生をデザインしていますか?

人生をデザインするツールとして

手帳。めちゃくちゃいいです。

昔はオリジナル手帳も作っているほど

手帳マニアでしたが

しばらく封印していた

今回、とある経験から

もう一度手帳を使ってみようと決心しました。

今日は、そんなお話

読んでいただきありがとうございます。

ひとり社長が経営者として

演じるステージをワンランク上げるお手伝いをさせていただく、

ひとり社長の伴走者西川徹です。

西川徹の自己紹介はこちらから

ひとり社長とは、

事業の重要な意思決定をひとりで行ってる社長のこと。(私の定義です)



手帳で人生をデザインする。



今日で手帳を再開して

1ヶ月。

手帳のおかげで

この1ヶ月めちゃくちゃ充実しました。



手帳を再開しようとしたきっかけは

某会の会長の時に

毎週のモーニングセミナー後の 

振り返り。


PDCAでいう

Cを徹底的に行いました。
そのおかげで、しっかりと

結果を残しました。


これを

自分の人生や仕事で
使わない手はない!!



そう思った時に

何をどうしたらいいのか??

PDCAのCを上手く活用するには

何か使えるモノはないかなぁ~って



色々とネットで調べていたら
手帳を上手に活用している人たちに遭遇。

今から約10年以上前に

手帳のリフィルを作って

オリジナル手帳を持っていたのですが



作って満足しているだけで

活用しているというまでいっていなかったです。



もう一度人生を再デザインするために

手帳を使っています。

やっぱり『S』ですネ




本格的に再度手帳を使い始めて

大きく変わったことは

PDSのS

PDCAは4つで多いので

PDSの3つにしましょう。

SはSee で眺める


自分で設計したPlan(計画)を

Do(行動)し、その結果を

See(眺める)

この3つのサイクルで

回していきます。


私は
このSeeの眺めるのを

やっているようで

これまでほとんどやってこなかったです。



Doが大事だって

どんどん行動はしていたのですが

ちゃんと時間を確保して

Seeする。

実は、めちゃくちゃこれが重要で
あとでこれが効いてきます。


私は、毎朝30分時間を必ず確保して

手帳タイムとして

今日1日の予定を確認し

やるべきことを明確にします。



そして、実際に1日が終わった時に

30分確保して1日の振り返りをして



どんな1日だったのか
気づいたことや反省点、改善点を

手帳に書き記しています。


それを毎日行って
1週間経ったら

その1週間の振り返りとして

1時間程度時間を確保して

ひとり作戦会議』をしています


1週間で気づいたこと、改善点

目標からズレいないか。

そんなことをチェックし


さらに、1か月後に

その1か月の振り返りで

同様の『ひとり作戦会議』を行っています。


とにかく『S』の徹底で

振り返り、振り返り、振り返る。
そんなことを

この1か月繰り返してきました。



これを繰り返していると
自分がやるべきことが明確になるし

ズレることがありません。



自分の価値観とも
ズレなく進んでいる感じもしますし

人生を再構築している

そんな感じもします。



ひとり社長もぜひ

今お使いの手帳でいいので

1日の始まりと終わりに

手帳の時間を確保してみてください。



きっと

仕事の流れも変わってくるはずですよ。




それでは、また明日。


今日のまとめ




娘1号が作ってくれた

手帳のしおり

強運になりそうでしょ??

  

お友達登録お待ちしております。

ダウンダウンダウンダウンダウンダウン

読者の方からはたくさんの気づきや元気をもらえると大好評!!

無料メルマガ登録募集中
日常の小さな気づきをあなたにお届けしています。
ぜひ、メルマガ登録よろしくお願いします。

経営と会計の基礎知識を同時に学べる研修となります。

2021.09.04

人生は筋書きのないドラマだけど、主役は自分自身。

 412/730



人生は思うように行くときもあれば

そうでない時もあります。



人生は筋書きのないドラマですが

その主役は自分自身。



その自分自身の人生を

デザインするのに

とても有効なものがあります。

今日は、そんなお話

読んでいただきありがとうございます。

ひとり社長が経営者として

演じるステージをワンランク上げるお手伝いをさせていただく、

ひとり社長の伴走者西川徹です。

西川徹の自己紹介はこちらから

ひとり社長とは、

事業の重要な意思決定をひとりで行ってる社長のこと。(私の定義です)

人生は筋書きのないドラマ

昨日はびっくらこきましたネ。

しかし、この筋書きを誰が考えたんだろうか???

もともと権力志向がなかった

菅元首相らしいので

結構サバサバしていた感じですネ。

人生は筋書きのないドラマだといいますが

この筋書きを考えた人間がきっといるはず・・・

しかし面白くなってきましたネ。(不謹慎か???)

自分が主役の人生


人生は筋書きのないドラマ。

もちろん自分の人生の主役は

自分自身



長い人生の中に

それぞれ役割があって

他人の人生においては

脇役にもなりますし

会社だとひとり社長。



家だと夫や妻


親の前だと子供


各種団体に属しているとその役



それぞれ立場があって

その役割を演じているだと

思います。



でも、その演劇の主役は

自分自身。



その自分が主役の舞台を

どう演出していくのか?



それは、自分次第では

ないでしょうか。




自分の人生を演出するためにも

手帳ってとても有効だと思います。



昔手帳をガッツリ使っていましたが

先月からもう一度

手帳で人生をデザインしようと

使い始めています。


1年をどう生きるか?


1カ月をどう生きていくのか?


1日をどう生きていくのか?


未来をどんどん手帳に記載していくだけでも

自分自身の舞台演出をしているようです。



そして、

1日の終わりに


1週間の終わりに、


1カ月の終わりに



それぞれ振り返りをしていくことで

自分の描いた未来どおりに

歩んでいるのか?


それとも違っているのか?


そんなことも

確認することもできます。

一度しかない人生。

自分の人生を自分で演出していきましょう。


私も実践していきます。

それでは、また明日。

今日のまとめ


手帳大活躍です。

手帳に色々記入して一番大きかったのが

まず、起床時間と就寝時間を完全に決めましたこと

モーニングルーティンが確立されたこと


これによって、毎日がこれまで以上に

充実していきました。


毎日ワクワクです。

お友達登録お待ちしております。

ダウンダウンダウンダウンダウンダウン

読者の方からはたくさんの気づきや元気をもらえると大好評!!

無料メルマガ登録募集中
日常の小さな気づきをあなたにお届けしています。
ぜひ、メルマガ登録よろしくお願いします。

経営と会計の基礎知識を同時に学べる研修となります。

お問い合わせ

Tel.0596-72-8089

営業時間 09:00 - 18:00 定休日:土日祝日