Blog

2022.11.22

値決めは社長の大事な仕事

 857/1095

今日も読んでいただきありがとうございます。


私の強みである

『行動力』

『自由な発想力』

そして

『質問力』

現状から逃げ出したいけど、逃げられずどうして良いか分からない人に手を差し伸べ

経済的にも精神的にも“自由”を手に入れることができる人達を創り

関わる人の無限の可能性を信じ、徹底的に伴走していく

ひとり社長の未来を照らす伴走者西川徹です。

西川徹の自己紹介はこちらから

※ひとり社長とは、

事業の重要な意思決定をひとりで行ってる経営者のこと。(私の定義です)

今日は、こんなお話

ダウンダウンダウンダウンダウン

  一体化いいじゃん。でも・・・



なんと!!

爽が値上げ!!

どんどん物の対価が上がっていますネ。

ただ、【速報】ってことはないかな。

他にも伝えるべきことあるだろうし

大事なことだってある。

忘れていないかぁ??

11月22日→いい夫婦の日。

時代遅れなのか

あんまり話題にもなっていないのか・・・



そんなことはどうでもいいけど

色んなモノの値段が上がるコトは

ある意味仕方ないし



ひとり社長も価格は可能な限り

上げていった方がいいと私は思っています。


その理由は今日は書きたいと思います。



  値決めは社長の仕事


どんな事業でも

お客様に購入してもらったり、

サービスを受けてもらうことでしか


売上や利益を得ることができない。


そして、特に値段かな。


値段を下げるのは簡単だし

お客様はどんな理由だろうと

喜んでくれると思う。

でも、上げる時ですよ。

どうします???

値上げする時に

お客様のためになるのか??

考えちゃいますよね。


普通に考えれば

値上げって自社のことだけを考えているって

取られがち。


でも、お客様のための値上げって

考えたことありますか?


これを考えると

自分の仕事の内容だったり

質だったり、価値を考える必要がでてきますよネ


自分軸で考えた

値上げって伝わらないけど


相手軸で考えた

値上げって

そこにひとり社長の想いが乗っかるんじゃないかなって。

そう、事業に対する想いが

モノやサービスの価格に乗っかるんだと


それが伝わるときに

値上げしたって

きっとお客様は付いてきてくれる。


自分軸ではなく

相手軸でモノゴトを考えた行動が

これからは今まで以上に

求められる時代になっていきますネ。


難しいそうですが

逆にチャンスかと。



今までお客様のためと思って行動していた方は

それをさらに深くして行っていけばいいし


そうでなかったと思ったのなら

そのことに気づいた

行動を変えれば

大きなチャンスがやってくる。



ただ、変えなければ

そのままで、もしかすると取り残されてしまうかも。


何も難しいことではなく

気づいたときにさっと行動すれば

いいだけ。

それも小さな行動を。


小さな行動の先にしか

大きな結果は得られないです。



そして

モノの値段が上がっているからって

単純に価格に上乗せするってことは

難しいですよネ。



それができたら

簡単ですよ。

それができないから

どうしたらいいのか??

困るわけですよ

とりあえず据え置きで

こちらがガマンするかってネ。

そういう発想になってしまう。



まえにも何度が書いていますが

利益感度分析によると

blogタイトル

『利益感度分析で意思決定が変わる。』

https://www.prominence-japan.com/blog/2022/04/231/tb/

この順番で感度が鈍く

1 F(25%)

2 Q(20%)

3 V(10%)

4 P(7%)



原価はVですから

感度が下から2番目と利益に対して敏感です。


例えば

1個30円の商品を販売していて

その仕入価格(V)が20円だっとして

その粗利は10円です。

それで仕入れ値が10%UPしました。

そうすると、1個当たりの粗利が8円となってしまいます。

この場合に考えられるのは

P30円を同じく10%上げるという方法

これは、原価(V)が上がったから価格に転嫁するという

単純なことで、一般的だと思います。

ただ、これがやりにくいから

困っている方が多く、しばらくはこちらがガマンすればいいかと

考えている方がとても多いです。



でも、そのまま経営を続けていても

下のストラックで分かる通り

利益がなくなってしまいます。

ここで単純な発想だと

経費を下げようとして

どんどん苦しくなっていくんです。

他に方法はないでしょうか??って

もう一つの方法は、価格を上げたり下げたりではなくて

Q(数量)を伸ばしていくという方法

さらにF(経費)を上げていく方法です。


販売数量(Q)を10個から13個と3個増やすことで

利益(G)が同じくらいまで戻ってきます。

しかも若干のプラス。

ただ、3個売るために経費(F)がそのままかと言われると

少しは上がっていく可能性もあるし

あえて、上げることもいいのではないか思います。



それはなぜか?

利益感度がFは鈍いからです。


1 F(25%)

2 Q(20%)

3 V(10%)

4 P(7%)

例えば、+3個売るために経費も10%増やしたとすると

下のようになります。

多少利益は下がりますが、

Gは確保できますし、Fをかけることで

もっとQを増やすことができるかもしれません。

これは、あくまでも数字上のシミュレーションですが

価格を上げることに苦労して

ガマンしているくらいなら

数量UPにチャレンジし

そのために経費(F)をあえてかけていく。




そんな戦略も事業発展には必要かと私は思っています。
このストラックでは

未来の意思決定ができます。

何をどうしたら会社の利益構造はどうなるのか??

事前にシミュレーションできます。


そして、やれそうなら

即GO!!ですネ。


ぜひ、原価(V)が上がってどうしようもない

という、ひとり社長はぜひ

このストラックを使った未来の意思決定に取り組んでみてください。

今日から小さな行動を心掛けていきましょう。








それでは、また明日




お友達登録お待ちしております。

ダウンダウンダウンダウンダウンダウン

読者の方からはたくさんの気づきや元気をもらえると大好評!!

無料メルマガ登録募集中
日常の小さな気づきをあなたにお届けしています。
ぜひ、メルマガ登録よろしくお願いします。

経営と会計の基礎知識を同時に学べる研修となります。

トラックバック

トラックバックURL:

お問い合わせ

Tel.0596-72-8089

営業時間 09:00 - 18:00 定休日:土日祝日